2011年1月29日土曜日

米兵によるアパート放火事件、防衛省の手続き遅れで損害賠償が8年未払い

 2002年夏に横須賀市内で発生した米兵によるアパート放火事件で、アパートを所有する被害者が求めている損害賠償が、防衛省による手続きの遅れで約8年が経過した現在も未払いのままであることが19日、分かった。日米地位協定第17条では米兵による公務外犯罪は日本が第1次裁判権を持つとしているが、検察は加害米兵を不起訴処分としていたことも明らかになった。

 防衛省や被害者らによると、02年7月27日、横須賀市内のマンション一室から出火、同室がほぼ全焼した。米軍側が横須賀基地を事実上の母港としていた空母キティホーク乗組員の身柄を拘束。横浜地検横須賀支部は03年1月に不起訴処分としたが、米軍側は放火などの罪で03年5月に軍法会議で処分を下したという。

 地位協定第18条では、米兵による公務外事件の損害賠償について、加害米兵に支払い能力がないなど「解決が困難な場合」は米政府が「補償金」を支払うことになっている。防衛省が被害者から損害賠償請求書を受け付け、米政府に報告書を送付する仕組みだ。

 今回のケースでは、被害者は03年12月に請求書を提出していたが、防衛省が在日米軍に報告書を送付したのは、10年3月だったという。

 防衛省は今月19日、手続きの遅れを認めた上で、被害者に「今後はこのようなことはないよう努めたい」などと謝罪した。取材に対し「放火
は特殊案件で、事実の解明や事務処理に時間がかかった」(南関東防衛局)と釈明している。

 被害者の男性は「謝罪を受けたが、何をいまさらという思いが強い」と不信感をあらわにしていた。

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引用元:精霊物語グランドファンタジア(Grand Fantasia) 専門サイト

2011年1月26日水曜日

[E3 2010]1か月以内にはβテストが開始!「FINAL

 E3 2010の初日となる6月15日,スクウェア?エニックスブースでは,期待の大作MMORPG「FINAL FANTASY XIV」(ファイナルファンタジー14,以下FFXIV)のプレβバージョンが,メディア限定で公開されていた。
 プレβバージョンは,4Gamerでもお伝えしたように,バトルのテンポアップが図られているほか,グラフィックスのブラッシュアップや,キャラメイク画面のリニューアルが行われており,ミコッテも作成できるようになっている。下記の記事からは,FFXIVの公式プレイムービーにアクセスできるので,まだ見ていないという人は忘れずにチェックしておこう。

バトルシステムに変化。田中プロデューサーがE3出展版「FINAL FANTASY XIV」の見所をYouTubeで披露

「ファイナルファンタジーXIV」最新ムービーが公開。βバージョンにおける“ミコッテ”のキャラメイクが初お披露目に


インタビュー前に30分弱のプレイ時間が設けられ,プレβバージョンでのキャラクターメイクと戦闘を確認することができた。基本的には,上で紹介した二つの記事で紹介されている内容だったが,表情豊かなキャラクター達や,αバージョンと比べてかなりテンポアップしたバトルには,あらためて驚かされた。開発が順調に進めば,(テスターであれば)これらが1か月以内にも実際にプレイできるようになるという

田中弘道氏(左)と黒澤尉志氏(右)
 今回4Gamerでは,プレβバージョンの試遊,およびFFXIVのプロデューサー田中弘道氏,北米版運営プロデューサーである黒澤尉志氏へ合同インタビューする機会を得た。ごく限られた時間であったため,アレもコレもと聞きまくることはできなかったのだが,FFXIVのβテスト開始予定時期や,PlayStation 3版の話題も含め,さまざまな話が聞けたので,FFXIVに注目している人はお見逃しなく。



メディア限定で公開されたプレβバージョンをプレイしているところ
――本日はよろしくお願いします。今回試遊させていただいたものは,今後公開予定のβバージョンと同様のもの,という認識でよろしいのでしょうか。

田中氏:
 ほぼβバージョン,ですね。まだ最終デバッグが終わっておらず,バランス調整も完璧ではないのですが,それでもαバージョンよりは,だいぶ変わっていると思います。

――実際にβ版をプレイした人の反響はいかがでしたか?

黒澤氏:
 スタッフから聞いた話によると,ありがたいことにおおむね好評だったようで,一安心です。

――今回,このタイミングでプレβバージョンを公開した,理由や狙いなどを教えてください。

田中氏:
 本来は,すでにこのタイミングでβテストをやっていないとね……という話になっていたのですが,αテストで時間を食いすぎてしまいまして。サーバーの負荷がネックになっていたので,まずはそれの解決に時間をかけました。

――今回公開されたプレβバージョンでは,グラフィックスとキャラクターメイキング,バトルシステムなどが大きく変更されています。とくに目立つのが,バトルのテンポがかなり改善されていること。これが,当初予定していたFFXIVのバランスなのでしょうか。


田中氏:
 αテストを開始した時点で,バトルの仕様は変える予定だったのですが,ダメなのは承知で,αテストとして公開し,プレイヤーの意見を聞きたいというところがありました。そして,実際にプレイヤーから「テンポが悪い」という意見が多く寄せられ,僕らの感想とほぼ合致していることが確認できました。
 テンポアップをするにはどうすればいいかを考え,パワーを溜めて,ある程度溜まったら攻撃を繰り出すのではなく,溜まっているゲージを消費して攻撃を繰り出す仕様に変更したというわけです。

――戦闘のテンポが良くなりましたが,このペースだと,戦闘中にチャットをするのが難しいかなとも感じました。そのあたりに関する対策は検討されていますか?

田中氏:
 βバージョンの戦闘のテンポだと,確かにチャットはちょっと厳しいですね。プレβバージョンには
引用元:石材販売、石材情報の専門サイト